ドラム・スネア・ ベードラ
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パーカッションの中ではかなり基本の楽器です。
ドラムセットは、バスドラム,スネアドラム,タムタム(大・中・小),ハイハットシンバル,サスペンダーシンバルで
構成されているポピュラーで打楽器奏者なら誰もが憧れる楽器です。
スネアドラム(小太鼓)はティンパニーと並ぶ花形的存在です。
ドラムセットを叩くときと、スネアドラムを叩くときとで、スティックの持ち方が変わったりします。
バスドラム(大太鼓)は吹奏楽界ではバスドラ又はベードラと呼び,リズムの基本です。
主にベースとなるリズムを刻むことが多く、タイミングが重要です。
どの楽器もそうですが、リズムキープのためには毎日の基礎練習が大切です。
説明:NH&U
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ティンパニー
写真は後日掲載 |
ティンパニーは打楽器の花形楽器で、唯一音の変わる太鼓です。
通常大きさの違う4台の太鼓で構成されますが、多い時には5台くらい並べて演奏します。
単純なリズムでも、演奏者によってかなりカッコ良く聞こえます♪
音はペダルで変えるものや、ハンドル式、手巻きなどがあります。
説明:NH&U
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マリンバなど (鍵盤楽器類)
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グロッケンとビブラフォンは鉄琴、シロフォンとマリンバは木琴になります。
まず、グロッケンシュピールは通称グロッケンと呼ばれ、フルート&ピッコロ,クラリネット等の木菅楽器と同じ動きをします。
ビブラフォンは共鳴菅にファンがついていて、電源を入れるとファンが回転し音にビブラートがかかります。
シロフォンはクラリネットの旋律と一緒の時が多くて、とにかく目立ちます。
マリンバはシロフォンに比べて共鳴菅が長く、まろやかな音が出てソロ楽器としても魅力的な楽器です。
これらの鍵盤楽器は、速い曲になると指揮も見れなくなる程なので、音を体で覚えるくらい練習しないといけま
せん
説明:NH&U
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ボンゴ・コンガ
写真は後日掲載 |
ボンゴ・コンガはキューバ生まれの楽器です。
音の高い低いがあり、手のひらや指を使って演奏します。
かなり痛いので、指にテーピングをしたりもします。
こすったり、スティックを使ったりする奏法もあります。
ラテンやサンバには欠かせない存在で、アドリブやソロも多く、叩いてるととても楽しくなれます♪
説明:NH&U
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小物類
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写真右から、
タンバリン、トライアングル、マラカス、カバサ、ウッドブロック、カスタネットなどなど、
数えきれない程の小物楽器があります
オリジナルやポップスなど様々な曲で、大活躍な楽器たちです。
説明:NH&U
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